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昨日のワークショップのことをざっくりと。
新にダンスを。最近は体力づくりと脳を鍛える一環で日毎に違うフリが入っていく。どうやら次回公演、次々回公演のストックらしい。
その後、稽古終了間際に新たな試みを。
やった手順は以下の通り。
四隅に一人ずつ立つ→合図も無しに同時に一歩前へ出る。
たったこれだけなのにひどく難しい。一瞬遅れたり全く反応できずに一人だけ動いてしまったりで、全員がぴったりと揃わない。
四隅に立った人が全員四角の中心へ向いているので、眼で相手を確認せずに同時に踏み出すのだから踏み出すのは難しいのは当然なのだけれど。
コツとしては四人で四角の空間内を自分達の気で充満させる感覚らしい。(ちょっぴり東洋思想チック)
実はこれ裏スタニスラフスキーシステムらしいのです。相手の空気を読むこと、踏み出す瞬間に空気を発して相手に伝える。それができれば先に挙げた失敗はしないという。
更に絞り込んで。横一列に並んで二人で同じ事をやる。四人交互に組んで万遍無くやる。ラディーcheckが光る。(あなおそろしや)
結果発表
一位 吉田
二位 伊藤
三位 近原 中山
何の順位かというと、「集中力」のこと。
一・二位は空気を発するのも読むのもバランス良く出来ている。
三位、近原は踏み出す瞬間に空気が発せていない。だから一人だけ動いてしまう。
中山は集中力散漫。読むのも発するのもクソ。自分勝手に 動いてる。
そしてこの集中力の精度を決定づける要因ね一つとして環境のことが挙げられる。
各人、稽古前をどう過ごしていたのか。
稽古前までずっと家に、つまりホームにいた伊藤は良いコンディションを維持できた。
引き替え中山は早朝バイト+直前まで遠出。はい、ぐだぐだです。
一概にこれが全てとは言えません。ただこれから本稽古が始まった時に、いつでも良い環境でいれるとは限りません。だからといって日によって公演の完成度にムラがあっては絶対にいけない。
故に、自分のコンディション・集中の維持を瞬時にできるようにならなければならない。
のです。
by中山
新にダンスを。最近は体力づくりと脳を鍛える一環で日毎に違うフリが入っていく。どうやら次回公演、次々回公演のストックらしい。
その後、稽古終了間際に新たな試みを。
やった手順は以下の通り。
四隅に一人ずつ立つ→合図も無しに同時に一歩前へ出る。
たったこれだけなのにひどく難しい。一瞬遅れたり全く反応できずに一人だけ動いてしまったりで、全員がぴったりと揃わない。
四隅に立った人が全員四角の中心へ向いているので、眼で相手を確認せずに同時に踏み出すのだから踏み出すのは難しいのは当然なのだけれど。
コツとしては四人で四角の空間内を自分達の気で充満させる感覚らしい。(ちょっぴり東洋思想チック)
実はこれ裏スタニスラフスキーシステムらしいのです。相手の空気を読むこと、踏み出す瞬間に空気を発して相手に伝える。それができれば先に挙げた失敗はしないという。
更に絞り込んで。横一列に並んで二人で同じ事をやる。四人交互に組んで万遍無くやる。ラディーcheckが光る。(あなおそろしや)
結果発表
一位 吉田
二位 伊藤
三位 近原 中山
何の順位かというと、「集中力」のこと。
一・二位は空気を発するのも読むのもバランス良く出来ている。
三位、近原は踏み出す瞬間に空気が発せていない。だから一人だけ動いてしまう。
中山は集中力散漫。読むのも発するのもクソ。自分勝手に 動いてる。
そしてこの集中力の精度を決定づける要因ね一つとして環境のことが挙げられる。
各人、稽古前をどう過ごしていたのか。
稽古前までずっと家に、つまりホームにいた伊藤は良いコンディションを維持できた。
引き替え中山は早朝バイト+直前まで遠出。はい、ぐだぐだです。
一概にこれが全てとは言えません。ただこれから本稽古が始まった時に、いつでも良い環境でいれるとは限りません。だからといって日によって公演の完成度にムラがあっては絶対にいけない。
故に、自分のコンディション・集中の維持を瞬時にできるようにならなければならない。
のです。
by中山
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