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からの督促状により返すはめになりました。(僕が悪いんですけどね)


『三人吉三』

言わずと知れた歌舞伎の演目ですね。
コクーン歌舞伎で何年か前にやったので有名ですが、
これは結構観る機会があります。
過去にコクーンとは別に二、三回観たことがあります。

しかし、改めて活字で読むと違いますね。
特に歌舞伎は場ごとに抜粋してやることがあるから、全容を知らなかったのですが、これはなかなかスペクタクルな話でした。

ある【因果】で全て繋がってるところが凄いっすね。


そして何より決めゼリフが良いよね~。
思わず参考にしちゃう。
今回は上手いこと活用出来ませんでしたか、【桃園の誓い】って部分だけ使いました。

これも話の中でパクってるから、俺らはパクりのパクり?
いやいや、なら最初から【桃園の誓い】をパクれよって感じですね。(ややこしー)

でも劇団『ING』のテイストって西洋な感じもしますが、どこか宗教的かつ民族的、
それでいて歌舞伎ってのも合ってる気がする。

長ゼリフとか台詞回しに対して、結構思い入れがあるからですかね。
リズムってのを特に気にしてるから、シェイクスピアや歌舞伎は何か通ずるところがあるのでしょうか?


『感情を待って、いつまでもバタバタしてる演技はダメ』
『感情のアクロバットだ』
的なことを言ってた大物俳優もいます。
それくらいリズム・テンポってのは大事なわけで、感情が現しきれないのは僕らの演技力が足りないわけで、

まぁ頑張りましょう!


【P.S.】
今度は『カラマーゾフの兄弟』を借りたいです。




ともはる



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★あらま~
NAME: ラディー
まだ持ってたんですな

そうね、
西洋的かと思いきや、
土着・土俗的な、土臭い感じもある。宗教的・民族的、というかアニミズム・シャーマニズム的なものもある。

うん、
「INGとは」

いい加減、ちゃんとした劇団紹介&団員プロフィールページを作らねば!
2009/04/09(Thu)21:44:50 編集
★おれ
NAME: ともはる
返すの億劫になるタイプみたいなんですよ。
昔は行動するのにも結構躊躇してたしな~、今もそういうところありますけどね。

話を戻して【ING】とはってやつですが、ややアニメテイストなファンタジーって感もありますよね。
2009/04/10(Fri)01:17:09 編集
★幻想神秘
NAME: 山田
ファンタジーはデザインのやりがいがある分、苦労させられます^ロ^;
2009/04/10(Fri)11:19:43 編集
★無題
NAME: ちか
なんか今回は久々にファンタジーな気がします!


自分ももちもちの木という本をずっとずっと返さずのまま借りてた記憶が蘇りました。
2009/04/10(Fri)14:02:35 編集
★うーむゅ
NAME: 全
三人吉三は映像でみました!
かなりうまくできてる話ですよね、なんかお手本のような。

面白い。

最後はめっちゃスペクタクルになってた(笑)
歌、椎名林檎だったし!どーやらCD化はなし。


本は返そう!延滞料がないだけいいけどね、学生時代いつもドキドキしてました。

ちかさん
もちもちの木は懐かしすぎます! もっと多くの子供たちに読んで欲しいね。
2009/04/10(Fri)16:38:34 編集
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